緊急時に備える

令和6年能登半島地震において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。
そして、被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

「まさか」という日におきてしまいました。

このような事態になって、初めて、人が緊急時に備える必要性を実感するものと思っています。

企業も人と同じく、緊急時の備えが必要です。

  1. 中核となる事業を理解する
  2. 事業を継続するための計画と事前対策を検討する
  3. 事業継続(力)計画を策定する
  4. 事業継続(力)計画にそった認識・識別・分担を、事業に関わる人全体で把握する
  5. 事業継続(力)計画の維持と更新をする

いわゆるBCP(事業継続計画)と呼ばれているものです。
ここにリスクマネジメントを追加することが望ましいですね。

会社が抱えるリスクを把握し、優先度の高低をつけます。同時に、影響度の大小をつけます。
優先度の高いものと影響度の大きいものから、対策を構築していきます。
リスクを把握・選定・評価することから始まります。

いざという時のために、今、できること。
肝に銘じて、日々精進しております。


喪主を務めて。

最近、事業承継などのご相談が増えてきています。

これまでは、他人事でお話を伺っていました。

少しは、その痛みを理解する良い機会だったと思います。

葬儀に至るまで、私は、いろいろな方に助けていただき、なんとか終えることができました。

ところで。

会社さんでは、よく「PDCA」を回す、といいますが、

事業承継なども、Plan・Do・Check・Actionをきちんと回せるように

準備が必要なのかと考えます。

個人的には、CheckにAnalysis(分析)を追加する方が好ましいと考えます。

こうしたPDCAを回すことも、ひとりの力では上手く回りません。

ひとりひとり、他人様から助けてもらっても、会社としては上手く回す必要があります。

会社も人間も、他人様の助けがあって継続できるのですね。

お取引先様と友人へ感謝を込めて。

新しい生活

こんにちわ☆彡

最近は、環境に配慮したモノや、3つのRを取り入れた財貨・サービスが増えてきましたね。

新しいものに反応してしまうので、とても気になります。

リデュース・リユース・リサイクル、語呂がいいな、と思っていたら、

最近は、5Rという考え方もあるそうです。

リフューズ・リペアを追加したものとのこと。

過分なものはいらない、ちょうどいい質と量。

気に入ったモノを長く上手に使う。

気に入っていたから使ったあとのことも考える。

ウイズコロナになってしまって、いろんなことが新しい常識になった。

生活に必要なものも増えた。新しい生活スタイル。

ここで、ちょうどいい質と量のこと。

必要なものを必要な状態で買う。直して使えるなら直す。

丁寧な生活は丁寧なお仕事を産み出す。そう思って今日も楽しく。

コスモスさん、ありがとうございます♪

良い感じのホームページ・・・と言ってみました。

なかなか良いじゃん。やっぱりセンス重要なのね。

ちょっと昔に「すぐやる課」なんてものが流行っていたけど。

ほんとうに「すぐ」やってもらえました。

イメージを具体化するのは、柔軟な発想をもっているかどうか。

たくさんの引き出しがあるんだろうな。

これからもよろしくお願いします♪